ワルドナー必殺サーブ

ワルドナー必殺サーブ

ご存知ワルドナーの代名詞、フォアへのノールックサーブの動画です。
(左脇からボールが出てきますが、現在では反則です。念のため)

サーブを出す直前まで打球面がバックサイドを向いているため、相手は虚をつかれてしまいます。届いたとしても、全く回転がわかっていないレシーブも多々ありますね。。。
ニヒルなドヤ顔に思わず笑ってしまいますね!

学生時代、一度ワルドナーが明治大学にやってきて、同期の足立選手がレシーブに立ったことがあります。まずは、その打球音に驚きました。ボコッというか、鈍い大きな音がします。下回転サーブは、ボールが軽く飛んでくる弾道で、ナックルサーブに見えます。手を出すとボールはネットに直行です。

一方、ショートサーブはラケットをほとんど動かさないように見えます。テイクバックも大きくせず、打球時に強くギュッと握って、ラケット面を瞬時に小さく動かし、ボールに強力な回転を掛けていました。

現在のルール下で、全部が見えたとしても取るのは厳しそうです。イマ風に言えば本当にレジェンドですね!

 

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