スパイラル打法は特殊な打ち方ではありません。肝は「いかにうまく体を使うか」です。
体が小さくても、筋肉が少なくても、力強く、かつより安定した打球が必ず打てます。
初心者の小学生からトップ選手まで教えてきた経験から誰にでもできる練習方法を紹介します。
明治大学で学生史上最強と言われたチームの一員として活躍。
大学卒業後、卓球メーカー株式会社タマス(バタフライ)に入社。
20年間、全国各地で 初心者からトップまで、あらゆるレベルの選手や愛好家に対する指導活動やビデオ製作、卓球レポートに携わる。
200人以上の外国人選手の指導や海外での指導活動から、独自の卓球理論を展開。
明治大学の監督を経て独立し、Meiji C.S.C(メイジ・コミュニティ・スポーツ・クラブ)の代表としてクラブ経営のかたわら、強豪チームや協会、連盟の技術アドバイザーを行い、小学生チャンピオンから全日本チャンピオンを指導している。
さらに各種の講習会やブログを通して、多くの卓球人の発展に寄与している。
映画「ピンポン」「卓球温泉」では、窪塚洋介、中村獅童、松坂慶子ほか出演者全員の技術指導やプレー監修。
青森山田高校板垣監督(左)、弊社社長(右)
野田学園桃林信コーチ夫妻
小学生チャンピオン宇田幸矢への指導
強豪クラブチーム「フェニックス」の合宿にて
この度、株式会社シェークハンズの技術顧問を引き受けました。
元社長の藤井貴文氏は、私の明治大学卓球部監督時代の選手でした。彼は、試合でどのような場面でも自分のプレーを出し切ることができ、チームメイトにも信頼の厚い存在でした。大学卒業後に青年海外協力隊としてアフリカのザンビアに赴き、その後は卓球用品メーカー勤務、卓球場経営などユニークな経歴の持ち主です。現在は、様々な挑戦をしている若き企業家として活躍中です。
今回、卓球技術を動画で解説することを主とした株式会社シェークハンズを設立する にあたり、技術顧問として協力させてもらうことになりました。
私は大学卒業後、株式会社タマス(バタフライ)に入社し、バタフライ道場指導、卓球レポート編集、ビデオ制作、商品開発、国内外指導活動、カタログ 広報、営業部、トップ選手対応、生産管理など様々な業務を経験しました。卓球指導活動は、日本国内だけでなく海外へ及び、200人以上の外国選手を担当し て、多くのオリンピックや世界選手権の代表選手を指導しました。現在は、卓球クラブMeiji c.s.c の監督としてクラブ運営をしています。また、大学や高校、県卓球協会のアドバイザーとしても多くのチームや選手を指導しています。
私の卓球指導の信条
1.原理原則と個性の発揮
2.基本技術と先端技術
3.技術革新・プレー効率の向上
4.時代にあった論理的なプレーの追究
これから、私の卓球理論や考え方、練習方法などをタイムリーに掲載していきます。
お楽しみにしてください。
2019年に行われた「指導者講習会」の様子を見たい方はこちら