平岡義博ブログ
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ジュニア、トップ選手、強豪校を指導
今から22年前に【卓球用サングラス】の開発・商品化に取り組んだ

金メダリスト水谷隼選手のメディア露出度は凄まじいですね。
しかし、話題になったあの【サングラス】
どうなったのでしょう?
実は、今から22年前に【卓球用サングラス】の開発・商品化に取り組んだことがありました。
社長命令…いえ提案でした
商品化は無理だろうの気持ちがあったのは否めません。
需要も無いし、需要を作り出す自信も無し。
しかし、せっかくやるなら徹底的にやろう !
たくさんのサンプルを作ってもらい、子供からトップ選手までテスト使用してもらいました。
2001年の世界選手権大阪大会の会場にも持ち込んで海外選手にも意見を聴きました。
そして、現時点での商品化は断念の結論
社長にも納得してもらい、私自身も納得しての撤退でした。
しかし、楽しかったですよ。
サングラスをかけると
気の弱い選手が急に強気のプレーをします。
ツッツキが多い選手が、3球目を積極的に攻撃したり、強気の強打も。
攻撃を仕掛けることの出来なかったカットマンが果敢にカットから反撃に転じます。
また、凡ミスが多かったカットも集中力が増し、粘り強くなりました。
マイナスの効果が現れた選手もいました。
内に籠ってしまい、消極的なプレーになり、相手を見ての戦い方が出来なくなりました。
【マスク】
も同じ様なことがありますね。
マスクをすると
強気になる選手と弱気になる選手。
これから暑くなり、
熱中症の危険もあるので練習中のマスクは外すようにさせています。
私は、サングラスが手放せない季節です。
サングラスとマスクをして帽子をかぶると怪しい人物ですが、それが普通のご時世

2022年6月29日
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