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ドイツ1部監督。青森山田前監督

コロナでの試合日程の変更の中、第2チームと女性チームのシーズンがスタート

コロナでの試合日程の変更の中、第2チームと女性チームのシーズンがスタート

コロナが始まってから「感染者0」を続けてきたクニックスホーフェンですが、夏休み明けの学校で陽性者が確認され、先週は学校が閉鎖になりました。バイエルン州で初めての学校閉鎖ということもあり、ラジオや新聞でも取り上げられました。

試合を行うシェークハンズアリーナも封鎖。それにより9月27日(日)のブンデスリーグができなくなり日程の延期、9月26日(土)の第2チームのホームゲームは相手側のアウェーで行うことになりました。ただ、隣国でも感染者が増えているためチェコにいるビボニーとウィーンで仕事をしているクリストフが国境を越えてドイツに入れるか?直前まで心配事の耐えない1日でした。

第2チームは今シーズン5部リーグから4部リーグに昇格し対戦相手も格段に強くなりました。この試合もチームは4対8で敗退。第3節を終えまだ勝ち星がありません。長男のアキトはチームの3番手として出場しシングルス4勝2敗。特に2年前までは2対11で負けていた選手に勝つこともできました。

【アキトの動画です】


良いプレーだけを編集していますが、負けた2試合は手も足も出ないほど叩きのめされています。

女性チームの試合もスタートしました。クニックスホーフェンには女性だけのチームがないため、今シーズンは近くのBad Rodachという街と合同チームを組み女子選手が大人に挑戦することになりました(冒頭の写真です)。リーグは全ドイツの中の6部リーグです。

10歳のコハルはチームの1番手として出場しましたがシングルス1勝2敗。チームも5対7で敗退しました。ただ格上の選手や、やりにくい選手とたくさん試合をして成長へのきっかけを掴めることがドイツシステムの良いところだと思います。

その中で一人気を吐いたのが


妻!

「チームが降格にならないために力を貸すよ!」とこの日一人で3勝を挙げて帰ってきました。

「やっべぇ〜。しんどい」と言いながら全勝して上機嫌(笑)。もちろんアサヒスーパードライを飲み干していました。

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