【ブンデスリーグ21節】首位ザーリュブリュッケンに0対3で完敗 – 卓球レッスン動画No1/動画でまなぶ卓球 シェークハンズ

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ドイツ1部監督。青森山田前監督

【ブンデスリーグ21節】首位ザーリュブリュッケンに0対3で完敗

【ブンデスリーグ21節】首位ザーリュブリュッケンに0対3で完敗

アウェイに移動してのザーリュブリュッケン戦は0対3での敗戦でした。前節のムールハオゼン戦でイオネスク選手(ルーマニア/WR60位)に勝利したキリアン選手が前日に膝を怪我してしまい不出場。ザーリュブリュケンもフランシスカ選手(ドイツ/WR14位)が出場しませんでしたがシャン・クン選手(中国)から2勝されてしまってはチームの勝利が見えないので及川選手を当てて勝負をかけました。今日は蛭田選手(専修大学)も会場に同行し左利きのシャン・クン選手をイメージして及川選手と練習をしてくれました。

1番 及川選手 vs シャン・クン選手。前半戦では1対3で敗戦でしたが、今回はYGサーブからスタートし第1ゲームをジュースでとります。しかし第2ゲームからは深いチキータとツッツキレシーブに苦しみ競り合いをものにできず1対3で敗退。

2番 シュテガー選手 vs ポランスキー選手(チェコ/WR169位)。穴のないポランスキー選手に対し第1ゲームこそ奪うものの徐々に手堅いプレーに主導権を奪われ1対3で敗退。

3番 フィリップ選手 vs ダルコ選手(スロベニア/WR33位)。あまり調子の上がらなかったダルコ選手に対し第2ゲームを奪いますが、硬いバックブロックに切り替えてきたダルコ選手に捕まり1対3で敗退。チームも0対3で敗退しました。

【ハイライト動画です】


ブンデスリーグは最終節のフルダ戦を残しチームは9勝12敗の12チーム中9位。プレーオフに進出する4チームがすでに決定しました。結果としてこの上位4チームには今シーズン一度も勝つことができませんでした。5〜8位のチームには1勝1敗。この【トップ4チームとの勝率を五分五分に持っていく】ことができないとプレーオフ進出という目標は達成されないと痛感させられました。

またドイツ国内でもコロナウィルス感染者が少しずつ増えつつあります。【1000人以上の観客が入るようなイベントは自粛するように】と発表がありました。ネガティブな話題ばかりで気持ちが沈みそうですが【好きな卓球で生活をさせてもらっている】という感謝の気持ちの原点を思い出したいと思います。