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ドイツ1部監督。青森山田前監督

念願の一軒家への引っ越し

念願の一軒家への引っ越し

4年前の2016年1月、スーツケース一つでドイツに来て、何もないところからスタートしたドイツ生活でしたが、月日が経ち子供たちも順調に?大きくなってくれました。当然今までのアパートは部屋数が少なく子供たちに部屋を与えてあげられなく【引っ越し先】をずっと探していました。



クーニックスフォフェンの全クラブのスポンサーでもあるハシュケ【Haschke】さんが、現在使っていない一軒家を貸してくれました!今までのアパートから徒歩5分。ユニフォーム背中の名前の下に入っているスポンサーネームがハシュケさんです。
引越し前に「どこへ引っ越すの?」と聞かれ、発音が悪くて「え?どこ?」ともう一度聞き返された時には「ハシュケさんのうち」と言えばほとんどの人が「あ〜わかる」というほど有名人です。

心配していたドイツ式の引っ越しは、

キッチンだけは購入した会社が手配してくれ業者が来て取り付けてくれましたが、その他の家具の移動はクラブの方々が家具を分解し、クラブのバスで運んでくれ、掃除なども手伝ってくれました。何とか1週間で無事に引っ越し完了!



【パパ届かないの?】と4年間で身長を超されてしまったアキトに愕然としてしまいました泣。


今度の一軒家にはリンゴの木もある広い庭付き!以前はカトリック教会そばだったので朝7時になると鐘の音が響いていましたがここでは聞こえません。でも今回は別のエヴァンゲリッシュ教会の隣になりました。
地下も充実!
今回、部屋数が増え家具類が必要になったのですが、ハシュケさんがこれ置いていくか?とタンス3棹、キャビネット類も5個くらい置いていってくれました。そして一番びっくりしたのは洗濯機と乾燥機を置いていこうか?と。洗濯機は4年前に購入したのですが小さく、酷使してたのでお願いしました。置いていったくれたものを見て家電量販店に勤めるアンディが「これMieleという一流ブランドで10万円するぞ!乾燥機まで置いていったのか?」と驚いていました。シアタールームについていたスピーカーとモニター、デッキなどもです。

妻の友人たちもよく訪れていたというハシュケさんの旧自宅。街でうちの子供達がハシュケさん夫婦とその友人と会った時に「どう?新しいうちは?」と聞かれ「最高」と答えたそうです。友人があなたたちの部屋はどこ?という質問にハシュケさんが「以前のリビングがアキトとキッチン部分はカズト、寝室はコハルが使っている」という説明に「じゃあ子供たちはみんな2階を陣取ったのね」と。そう皆さん部屋の間取りまで知っているそうです笑。
今回、引越し前にリフォームをしてもらい壁の色を全部白に、トイレも全部新品に変えて、床も張り替えていただきました。上の間取りの話で?と思った方もいると思います。キッチン等の位置を変えたので排水管やヒーター含め大掛かりなリフォームでしたが急ピッチで進めていただきました。本当に感謝感謝です。


1週間スウェーデンで練習してきた村上選手もいきなり家が変わっていたので【マジっすか?】とビックリ笑。

夏が来るのが待ち遠しいです!広い庭でのバーベキューは最高の楽しみです!
その前に、風邪でダウンしている妻よ早く復活しておくれ!

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