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ドイツ1部監督。青森山田前監督

2020年はブダプスト カデットオープンでスタート

2020年はブダプスト カデットオープンでスタート


1月2日早朝にバイエルン州コーチの運転するワゴン車で、子供達は850km離れたハンガリー・ブダペストに向かいました。この大会は正式なオフィシャル大会ではなくオープン大会なので日本国籍の私の子供達も出場できるドイツ以外の大きな国際大会です。コハルは3年連続で出場。アキトとカズトは2年ぶりに出場しました。前2018年は私と妻も同行しましたが、今年は州のコーチに任せてドイツで留守番をしながら、現地の近藤さんに速報を送っていただき、ドキドキしながら結果を見ていました。


アキトはカデット団体で準優勝(冒頭の写真です)。
同じクニックスホーフェンのマキシミリアンと二人で組んだバイエルン州Cチームで出場しました。アキト自身は準決勝までは単複全勝したようですが、決勝では同じバイエルン州のAチームに敗退しました。準決勝は同じクニックスホーフェンの選手チームで19時スタート!そして決勝開始は21時すぎ!
決勝を終えて22時すぎに連絡が来て、これからホテルへ戻り夕飯と言ってました。
そして翌日、9時から試合。
アキトのシングルスはベスト8。優勝を目指していただけに残念。

9歳のコハルは13歳以下の団体では決勝トーナメント1回戦敗退。11歳以下シングルスはベスト8で敗退。


同じく9歳のカズト。13歳以下団体戦は予選敗退。11歳以下シングルスは予選リーグを2位で通過しましたが決勝トーナメント2回戦で敗退でした。


現地では近藤さんに大変お世話になりました。
今回はドイツ、ウクライナ、スロバキア、オーストリアなど近郊の国の他、フランス、ベラルーシなどの国からも参戦。しかも各国のナショナルチームも参加していたため予選リーグから激戦だったようです。
試合を通じて、結果を受け止め、今後の練習に励んでいきたいと思います



同じ時にクニックスホーフェンのシェークハンズクラブでは、コーチのマリウスがお正月休みを利用してキャンプを開きました。隣の州からも卓球好きの方々が集まり練習場は満員でした。朝から11時間以上練習やトレーニングを行っていました!

子供達の帰宅は深夜1時。毎年、翌月曜日から学校がスタートするので無理やり起こして登校させるのですが、今年の1月6日(月)は祭日のため学校が休み。特にアキトは試合数が多くクタクタだったので目を覚ますまで寝させたいと思います。

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