佐藤コーチの活躍で第2チームがアウェイ2連戦に勝利! – 卓球レッスン動画No1/動画でまなぶ卓球 シェークハンズ

公式

ドイツ1部監督。青森山田前監督

佐藤コーチの活躍で第2チームがアウェイ2連戦に勝利!

佐藤コーチの活躍で第2チームがアウェイ2連戦に勝利!

第2チームがプレーするドイツリーグ5部(オーバーリーグ)はドイツ全土を8つに分けてのリーグです。今シーズンは何としても優勝し4部リーグ(リージョナリーグ / 全ドイツを4つに分けてのリーグ)に昇格するのが目標です。

先月はシェークハンズの森屋コーチに出場してもらいました。森屋コーチの活躍でチームは勝利。現在5勝1引き分けで10チーム中首位にいますが、昨日のアウェイでのダブルゲームも重要な試合でした。エジプトのオマー選手が滞在ビザの関係で出場できなかったため、佐藤コーチが駆けつけてくれました。

第1試合は12:00スタート。会場はAudi(アウディ)の本社があることで有名なインゴルシュタッド。クニックスホーフェンからは車で2時間30分。佐藤コーチとアキトは7:15からシェークハンズクラブ2号店で軽く汗を流し、入念な準備をして出発しました。

試合は何と9対1で完勝!【冒頭の写真です】佐藤コーチはダブルスは落としたもののシングルスではしっかり勝利しチームに貢献してくれました。

試合終了後、また車を1時間運転しリーゲンシュタウフという街での第2試合。
このチームのボスはアンディーさんという方で、シュテガー・バースチャンが若い頃に一緒にダブルスを組んでいた方です。左利きで台の中央に構え両ハンドの感覚が素晴らしく、初めての昨シーズンはアンディーさんのプレーにびっくりでした。前回の対戦で遊ばれて負けたアキトに「今日は何とかアンディーさんから2ゲーム取りたいな」と話すと「いや勝つよ。今日は」と。そんなに甘くないと思うけど。


まずは佐藤コーチがダブルスで先陣を切ります。1試合目で敗退したダブルスを修正し貴重な勝利点を挙げました!

アキトとアンディーさんの対戦がスタート。ゲームカウント2対1の10対8とマッチポイントを取りますが、勝ち切れずフルゲーム。第5ゲーム6対8と追い込まれますが、そこから長いラリーからのバックブロックとバッククロスでの打ち合いでポイントを挙げ逆転勝利。

佐藤コーチのシングルスの相手はカットマン。第1ゲームは打ちすぎて落としましたが、第2ゲームからは打つボールを絞って的確に攻撃を決め勝利!チームも9対3で勝利し、首位をキープしました。

この会場の近くに住んでいるシュテガー選手の両親も応援に来てくれました(真ん中がアンディーさん、両サイドがバースチャンのご両親)

通常、ブンデスリーグはホームタウンで行いますので、ブンデスリーグ後半戦のクニックスホーフェン対デュッセルドルフの試合は、デュッセルドルフのホームのホールで行われるのです。シュテガー選手と旧知の仲であるアンディーさんが「せっかくバースティー(シュテガー選手)がバイエルン州に戻ってきたのだから、この試合をこの街の近くのリーゲンスドーフの大きな体育館でやろう!」とブンデスリーグ機構とデュッセルドルフに相談し、招致が実現したのだそうです。よって2月のデュッセルドルフ戦はここバイエルン州で開催されることになりました。

朝早くから練習を開始し、試合後の車で「明日学校だから寝なよ」とアキトに言うと「腹減って寝れない」と。バーガーキングで食べさせ、帰宅したのは0時ちょうどでした。


佐藤コーチ、長い1日本当にお疲れ様でした。