【ブンデスリーグ最終節(おまけ)】ラケット考 – 卓球レッスン動画No1/動画でまなぶ卓球 シェークハンズ

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ドイツ1部監督。青森山田前監督

【ブンデスリーグ最終節(おまけ)】ラケット考

【ブンデスリーグ最終節(おまけ)】ラケット考

「及川君がティモ・ボルに勝ったのは私のラケットを真似したからだよ!」コハルの第一声… それはないでしょ….

前節のカルデラーノ戦の時に「あれ?及川のボールの軌道が随分と安定してるな!」と思ってラケットを見せてもらったら「中学生の時以来、合板ラケットに戻してみました」と。

平岡コーチが昨年のクリスマスにクニックスホーフェンで指導してくださった時に、多球練習のボール出しで平岡コーチのラケットをお借りしました。凄く打球感が良くて「このラケット、プラスチックボールに合いますね!」と伝えたところ「かなり良いよ!」と。

コハルとカズトが試合に出れるレベルになり、バタフライドイツの梅村さんから子供用のお勧めのラケットとして、「コルベルとプリモラッツは良いですよ」とアドバイス頂いて入手していたものを平岡コーチに試打していただくと「これも良い打球感だね!」(このジュニア用ラケットはヨーロッパのみでの販売だそうです)

この話を及川選手に伝えたら、5年以上使ったカーボン製から7枚合板に変えたそうです。硬いプラスチックボールでも球離れが速すぎず【ボールを掴む感覚】のラケットは見ていて安心感があります。

ひとつ言えることは….

コハルのラケットを真似したから及川選手がティモ・ボル選手に勝ったのではないということ。