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ドイツ1部監督。青森山田前監督

【ブンデスリーグ】首位オクセンハオゼンに0対3で完敗

【ブンデスリーグ】首位オクセンハオゼンに0対3で完敗

ITTFワールドツアーが開催されていたため3週間あけてのブンデスリーグ、今日の相手は現在7勝1敗で首位を走るオクセンハオゼンでした。

試合内容として悪くはありませんでしたが、ゲーム後半の競った場面で一本を取るための技術が追いついていない印象だったこの試合。開幕ダッシュに成功しましたが、また振り出しに戻ってしまいました..
1シーズンをずっと好調で戦い抜くのは難しい。今シーズンは王者デュッセルドルフもここまで6勝3敗の5位と、ダブルスを入れた新システムに苦戦しています。
【ハイライトビデオです】


1番はマヨロシュ選手 対 シモン選手(フランス/WR20位)ラブオールの1本目からフルスイングのバックドライブを正確に打ち込んでくるシモン選手にゲーム後半まで喰い下がりますが、最後はフォア対フォアでの安定性に優るシモン選手に0対3で敗退。

2番は及川選手 対 フェガール選手(オーストリア/WR67位)昨シーズンは3対1で勝利していますが、今回は全く違う戦い方をされて1対3で敗退。やはり一度勝っている選手には、もっと先を読んで対策を立てていないとゲーム中だけで修正するのは難しい。「彼はここが弱いはず」という先入観だけでスタートすると、「え!そこ入るの?」と思った時には時すでに遅し。今回の大きな教訓です。

3番はキリアン選手 対 ディアス選手(ポーランド/WR56位)怪我からのブンデスリーグ復帰戦となったキリアン選手に対し、多彩なサーブからキレのある両ハンドドライブを放つディアス選手。多彩なだけにいつもはミスも目立つのですが、今日の試合はほぼノーミス。ほとんどのボールをビューティフルに決められては打つ手のない試合でした。

来週からホームでの三連戦です。デュッセルドルフ、ブレーメン、グレンツァオを迎えます。ブレーメン戦からは後半戦のスタート。一度戦った相手との再戦は自分の先入観だけを信じないで入念な準備を心掛けます。

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