公式

ドイツ1部監督。青森山田前監督

ITTFプレミアムシリーズ・韓国オープン開催中!

ITTFプレミアムシリーズ・韓国オープン開催中!

7月17日(火)から韓国オープンが始まりました。
日本国内では7月15日(日)に全日本大学対抗(インカレ)が終わったばかりですが、最終日の試合に出場した専修大学、愛知工業大学の選手も出場しています。大会翌日の月曜日に日本を出国し火曜日からの試合に出場するのは本当にきついと思いますが、モチベーションの高い日本の若い選手たちには頑張って欲しいです!

専修大学を日本一に導いた及川選手は2018-2019シーズンもクニックホーフェンでプレーしドイツ・ブンデスリーグ一部に挑戦します。韓国オープンでは予選リーグで、2018年世界ジュニアチャンピオンのシュウ選手(中国)との対戦でした。昨年のドイツオープン・アンダー21の決勝では0対3で負けている相手です。何としてもリベンジしたいのでユーチューブから試合動画を探し出し戦術動画を作成して韓国入りした及川選手へ送信です。

ユーチューブで試合を探していると、ある方が及川選手の特集動画を作成してくれていました。約6分にまとめられた動画です。

たくさん褒めてもらい興味深く見ていました。「そういえば及川、強くなったな..」と感じました。シーズン中は目の前の試合で勝たせることだけに集中するので選手がどれだけ成長しているかを考える余裕がないのですが、1シーズンを振り返ると実力が付いてきたのが確かにわかります。

及川選手に動画を送った後は一言だけ「もう勝てるよ!」と付け加えて試合スタートです。
スクリーンショット 2018-07-18 15.21.42
ドイツ時間朝5時からのライブを見ながら6ゲーム目の19対17での勝利で私もガッツポーズ!思い切った戦術も良かったです。

愛工大名電高校の曽根選手も強いです。昨年、グルーンウェッターズバーグの試合を見に行った時にコーチのマルコビッチから「カケルは強いよ。才能がある」と聞いていました。曽根選手もドイツで腕を磨いていました。韓国オープンでは先輩の松山選手や田中選手に勝ち、ブレーメンの4番手として出場しているランビエット選手(ベルギー)にも勝っています。

今日からいよいよシード選手の登場です。