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ドイツ1部監督。青森山田前監督

どうしても会いたくて

どうしても会いたくて

「2008年から2016年まで続いていたメダルを自分たちの代で途切れさせたことを申し訳なく思います。たくさんの人が優勝を期待して応援していただいたのにメダルも獲れなくて申し訳ない」と世界卓球ハルムズタッド大会後にコメントした水谷選手。体調が万全ではない中、最後まで声を出し戦い続けた日本のエースを責めることはできないと思いラインを送りました。「隼、本当にお疲れ様。少しゆっくりして体調を戻してください」と。「今から真っ直ぐデュッセルドルフに行って日曜日にチャンピオンズリーグの決勝です」と返事をもらいました。世界のトップ選手は休む間も無く厳しい日程です。何にもできないのはわかっていますが、試合を見に行って応援してあげたいと思い行ってきました。

足の故障が完治していないオプチャロフ選手がトップで敗退した後、2番に出場の水谷選手。カールソン選手とのフルゲームジュースの大激戦を制し4番でのエース対決はティモ・ボル選手との対戦。第4ゲーム、ネットとエッジが続き本当にアンラッキーな試合でした。

目の前で繰り広げられる世界トップのスーパーラリー。細かい戦術。ベンチワーク。ベンチでの選手の表情、応援の声などライブで見るのと目の前で見るのは全く違い、本当に勉強になりました。

それにしてもティモ選手は強い。30代後半になってから更に進化したように思います。フォアへのハーフロングレシーブからの得点システム、チキータ外しのアップサーブ、バックハンドではボールの軌道を変えながら時間を稼ぎ得意なラリーに持ち込む。芸術の一言です。
シャツ
子供達はシェークハンズのTシャツを着て観戦に行きました。気合いを入れて開始2時間前に到着し受付を済ませました。指定席を探していたら受付の女性からサプライズの大役をいただきました。選手たちが入場してくるのを待ってハイタッチする子供に選んでいただいたのです!隣でそれを聞いた妻は何故か涙目で喜んでいました。「私もやりたい..」

帰宅は深夜でしたが、素晴らしい試合を見れたし、元気な隼のプレーも見れたので本当に充実した1日でした。

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