板垣孝司ブログ
公式
ドイツ1部監督。青森山田前監督
【遺憾千万】ブンデスリーグ最終戦はムールハオゼンに敗退

2017-2018シーズンの最終戦がアゥエイのムールハオゼンで行われました。
ムール
今シーズン、上位候補ではなかったムールハオゼンは前半戦を7勝2敗で折り返し台風の目になりました。噂に聞いていた「講堂」のような小さな体育館、直線的に飛ぶスティガのボール、長身でパワーヒッターの3選手。熱狂的なファンとファイタープレーヤー。
とにかく打球がいつもより速く感じられました。正にムールハオゼンの3選手にとって絶好のホームグラウンドです。

我がクニックホーフェンもバスで2時間ほど+イースター休暇前日ということで、19:00からの試合にも関わらずファンバスで応援に駆けつけてくれました。

今シーズンでチームから離れていくダルコ選手の最後の応援のために..
【ハイライト動画です】

試合は0対3での敗退でした。
1番、及川選手はハーベソン選手(オーストリア)に1対3。第1セット、第4セットともに中盤までは大きくリードしていただけに残念な結果でした。
2番、ダルコ選手は、今週の火曜日にルーマニアで行われたヨーロッパ選手権(団体戦)の予選ラウンドで戦ったばかりのイオネスク選手(ルーマニア)との対戦です。この時は0対3で敗退していました。クニックホーフェンの応援を背にゲームカウント0対2、第5ゲームも7対10と追い込まれましたが、ここから驚異的な粘りで11対10と逆転。しかし、あと1点が遠かったです。2対3の敗退。
3番のキリアン選手も1対3で敗退。負けたセットは全て9点..

シーズンのスタート時、なかなかこの競い合いで勝ちに結びつけられず、苦しい試合が続いたのですが、中盤戦から勝ちに結びつけて何とか最終戦まで来ました。しかし、今日は以前の「競い合いでの敗退」に逆戻り。
単純に悔しさだけが残りました。

心を落ち着けて頭を整理してから2017-2018シーズンを振り返りたいと思います。

2018年3月31日
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