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ドイツ1部監督。青森山田前監督

ドイツと日本のビッグイベント

ドイツと日本のビッグイベント

今週末は日本ではジャパントップ12、ドイツではドイツ選手権が行われました。
ジャパントップ12では上田 仁選手(青森大学 → 協和発酵キリン)が初優勝しました!私のブログでも紹介した「青森山田学園卓球部初の10年生」の上田選手は本当にナイスガイ!過去にもたくさんのタイトルを獲ってきた上田選手ですが、このタイトルは初めてです!「上田おめでとう!」
上田選手の紹介ブログはこちらです → https://www.shands.jp/archives/8063

ドイツではドイツ選手権が行われました。ヨーロッパ各国の国内選手権は全日本卓球選手権とは位置づけが違っていて多くのトップ選手が参加しません。ドイツでもオプチャロフ選手他、多くの選手が出場しませんでしたが、ティモ・ボル選手だけは出場しました!そうは言ってもやはり若い選手にとっては欲しいタイトルです。クニックホーフェンのキリアン選手の応援に行ってきました。
国内大会でボル選手を見るのはもちろん初めてですが、やはり技術の完成度は群を抜いています。試合が終わると対戦相手が一緒に記念写真をお願いするくらいです。
シェークハンズの動画に出演している Qiu Dang 選手はベスト8決定でドイツ代表のメンゲル選手(世界ランキング60位)に4対3で勝利!正確な台上技術からの両ハンドと回り込みドライブが冴え渡りました。
キリアン選手はブンデスリーグ2部ケルンの選手に勝利した後、第2シードのフィルス選手(世界ランキング35位)に挑戦します。パワーのあるキリアン選手がゲームカウント3対2とリードし第6ゲームも9対5とリードしますが、フィルス選手のカットが次第に深くなり始め逆転負け。実力はついてきているだけに今後は試合運びと戦術的な部分を調整していかなければならないと感じました。勿体無い試合でしたがこれも経験です。

一緒に応援に連れて行った双子が卓球観戦に飽きてしまい、暴れ出す寸前だったので隣のスーパーに連れて行ったら何と!バッタリ(冒頭の写真です)。
ボル選手に記念撮影をお願いしたら快くOKしてくれました!

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