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ジュニア、トップ選手、強豪校を指導

日本女子が世界一になるために

日本女子が世界一になるために

世界選手権東京大会がゴールデンウィークに代々木第一体育館で開催されます。
楽しみですね。既に観戦チケットを購入されている方も多いでしょう。

さて、日本チームはどのようにして戦うのでしょう。勝つためには十分過ぎるほどの『準備』が大事になります。あと三ヶ月間の時間をどのように準備強化するのでしょう。目標は、もちろん【優勝】です。優勝するためには・・・中国に勝たなければいけません。

中国に勝つには、今の戦力では到底無理であると言っても激怒する人は少ないでしょう。女子チームについて、私の無責任と思われるかもしれない対策案を披露します。ハッキリ言います。先日の全日本選手権大会を観て、平野早矢香選手と福原愛選手は確実に下降期に入っています。調子がどうのという感じではありませんでした。とは言え、世界の大舞台での経験は今回の東京大会にも必要です。されど中国に勝てる可能性は限りなく小さいと思います。目標は、中国に勝って優勝です。

それなら決勝で中国に勝つためのオーダーを考えてから強化すべきです。逆算の考えです。中国戦の選手は、まず日本チャンピオンで日本のエースの石川佳純選手。日本のエースとしての自覚とは、勝つ義務を背負うことでもあります。もう一人は、森さくら選手です。森さくら選手には、対中国だけを考えて強化練習してもらいます。もちろん中国戦しか起用しません。その前に負けたら出番はありません。とにかく中国を倒すことだけを考えて対策強化します。全日本で平野、福原選手を連破した若い力に賭けてみたいですね。

三人目は、平野早矢香選手または福原愛選手。二人には、本当に中国に勝つ強い意志があるかどうか、確認の話し合いを何度もします。釈迦に説法かもしれませんが必要なことです。そのうえで、大会で調子の良い方を中国戦に起用することを告げます。競争してもらいます。エースの自覚、若い力、ベテランの競争原理。

卓球ファンの戯言 
平岡義博

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