中級の打球感を身に付ける

基礎基本を重視し、正しい身体の使い方を指導する平岡シリーズ。今回はAA理論、Acute_Angle=鋭角によるボールの捉え方と練習方法を紹介しています

フォアを身につける

Lesson1
鋭角とボールの関係
  • ラケットは鋭角で当たることが大切です
  • 世界で活躍している選手は鋭角にボールを捉えています
  • トッププレーヤーは鋭角で捉えた後、肘が垂直になっています

Lesson2
AA理論が使える技術
  • 鋭角で捉えると、回転力が増しスピードもでます
  • ボールタッチもよくなります
  • フォアハンド、バックハンド、カット、サーブすべての技術に通用します

Lesson3
AA理論におけるフォアハンド
  • フォアハンドの基本です
  • 鋭角で捉える方法と肩の使い方、肘の位置など詳しく説明しています

Lesson4
AA理論におけるフォアハンド②
  • 平岡先生が実際にフォアハンドを打っている様子です
  • 横からの動画でボールが鋭角に捉えられているのを確認できます

Lesson5
セルロイド時代との違い
  • セルボールとプラスチックボールでのボールの捉え方の違いとは?
  • プラスチックボールは外側に入って回転をかけていきます

Lesson6
フォアハンドのAA理論練習法①
  • 鋭角に捉える感覚を掴む練習方法の紹介です
  • 多球練習で行いますが、送球者は?
  • この練習を行えば自然に鋭角で捉えることができるようになります

Lesson7
フォアハンドのAA理論練習法②
  • 打球者が狙うコースと体の使い方で意識することは?
  • ボールが鋭角で捉えているので若干ボールがカーブ気味にバウンドします

Lesson8
フォアハンドのAA理論練習法・左右のフットワーク
  • 鋭角で捉えることができるようになったら
  • 多球練習でフットワークを行います

Lesson9
フォアハンドのAA理論練習法・下回転
  • フォアドライブの練習です
  • 下回転がかかっている場合でも鋭角で捉えることで回転の影響が受けにくくなります

Lesson10
フォアハンドのAA理論練習法・下回転の左右のフットワーク
  • 下回転のワンコースが打てるようになったら左右に動いて打ちます
  • 自然に鋭角で捉えることができるので、体に覚え込みます

Lesson11
フォアハンドのAA理論練習法・フリック
  • フリック練習の様子です
  • フリックも鋭角に捉えボールを押さないように意識します

Lesson12
AA理論での腕の使い方
  • セルロイドではラケットの先端からボールが抜けるような打法を推奨してきました
  • 回転のかかりにくいプラボールでの腕の使い方は?

Lesson13
ハサミ持ち練習法①【AA理論】
  • 腕の使い方を覚えるための練習方法を紹介します
  • グリップから手を離して練習します
Lesson14
ハサミ持ち練習法②【AA理論】
  • 下回転に対するドライブもこのハサミ持ち練習法で腕の使い方の感覚をつかむことができます
  • 鋭角に当たることの利点とは?
Lesson15
サーブで覚えるフォアハンドの動き【平岡義博監督】
  • ボールを鋭角に捉えて回転をかけるサーブで感覚を掴むことが可能です
  • 余計な動きが入らないので上半身の動きだけを覚えるのに有効です

Lesson16
初級者へのAA理論指導(フォアハンド①)【平岡義博監督】
  • ジュニア初心者へのAA指導の様子です
  • 指導後、厚く捉え打球音にも変化がわかります

バックを身につける

Lesson1
AA理論におけるバックハンド
  • バックハンドの基本です
  • 回転力や威力を出すには?

Lesson2
AA理論におけるバックハンド②
  • 平岡先生がバックハンドを打っている様子です
  • 様々な角度からの動画で、鋭角に捉えているのが見やすくなっています

Lesson3
AA理論における異質ラバーのバックハンド
  • バック面が表やイボ高などの異質ラバーを使用する場合も鋭角に捉えます
  • 表でドライブする時鋭角で捉えると回転力とスピードが上がります

Lesson4
バックハンドのAA理論練習法
  • バックハンドの鋭角に捉える感覚を掴む練習方法の紹介です
  • この練習を行えば自然に鋭角で捉えることができるようになります

Lesson5
バックハンドのAA理論練習法・左右動
  • 一点のコースで鋭角で捉えることができるようになったら
  • 次は左右動に挑戦しましょう

Lesson6
下回転に対するバックハンドのAA理論練習法
  • 下回転に対するバックハンドの感覚を掴む多球練習です
  • 鋭角に捉えらえれば回転の影響を受けにくくなります

Lesson7
下回転に対するバックハンドのAA理論練習・左右動
  • 一点のコースで鋭角で捉えることができるようになったら
  • 次は左右動に挑戦しましょう

Lesson8
バックフリックのAA理論練習法
  • バックフリックです
  • バックフリックも鋭角に捉えましょう

ツッツキを身につける

Lesson1
AA理論におけるツッツキ
  • AA理論によるフォアとバックのツッツキです
  • ボールが当たる前の基本姿勢からわかりやすく説明しています

Lesson2
AA理論におけるツッツキ②
  • AA理論によるフォアとバックのツッツキの切り替えです
  • 打球後脇は?

Lesson3
フォアツッツキのAA理論練習法
  • フォアのツッツキの多球練習です
  • ツッツキも送球者の位置は同じです
  • ラケットが寝た状態で始めないように注意しましょう

Lesson4
フォアツッツキのAA理論練習法・左右のフットワーク
  • ワンコースのフォアのツッツキに慣れたら動きを加えます
  • 動いて、止まって打つを意識します

Lesson5
カットの練習(攻撃選手)【平岡義博監督】
  • 攻撃型の強い選手はカットが上手にできます
  • それは鋭角に捉える感覚があるためです

サーブを身につける

Lesson1
AA理論における逆横回転サービス
  • AA理論、逆横回転サーブです
  • 巻き込みサーブやYGサーブは鋭角に当たった後は?

Lesson2
AA理論における逆横回転サービス②
  • 巻き込み前進回転の速いサーブと短いサーブの出し方です
  • 基本動作は同じでラケットの角度を調整することで回転の方向を変えることができますよ

Lesson3
巻き込みSV(初級者への指導)【平岡義博監督】
  • ジュニア初心者への巻き込みサーブの指導です
  • 鋭角に捉えているためボールに前進回転をかけることができる

Lesson4
巻き込みSV(プラスチックボール時代の主流)【平岡義博監督】
  • ジュニア初心者への巻き込みサーブの指導です
  • プラスチックボールになってから逆横回転サーブが主流になってきました

トップ選手の場合

Lesson1
AA理論で得点力の高いフォアハンドを「ループドライブを狙い打つ」  @ 吉村和弘 選手
  • 全日本卓球選手権大会準優勝
  • 吉村和弘選手の練習の様子です
  • ループドライブを鋭角で捉え、狙い打っています
Lesson2
AA理論で得点力のあるフォアハンドを Filip Zeljko 選手(クロアチア)@ BTTC
  • 現役ブンデスリーガ
  • Filip Zeljko 選手(クロアチア)の練習です
  • 破壊力のあるドライブです。こちらも鋭角で捉えています