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ドイツ1部監督。青森山田前監督

ブンデスリーグ 19節 フルダ戦【 唸りを上げるアルーナとカッシンを止められず0対3で敗退 】

ブンデスリーグ 19節 フルダ戦【 唸りを上げるアルーナとカッシンを止められず0対3で敗退 】

コロナの規制が緩くなり、お客さんの収容人数も最大200人から400人までとなったホームゲームには350人の方々が足を運んでくれました。ほぼ2年ぶりの大歓声の中、勝ちたかったフルダ戦でしたが0対3での敗退でした。

フルダは今シーズンから新加入のカッシン(フランス/WR117位)が大活躍をしており、大砲のアルーナ(ナイジェリア/WR11位)、カットのフィルス(ドイツ/WR30位)若いファン(ドイツ/WR203位)を自由にオーダーで使えるので、私たちのオーダーを決めるのも本当に難しいです。アルーナとフィルスに分の良いキリアン、そしていよいよコートに戻ってきたバースティーを何番に起用するか..

悩みに悩んで現在調子の良いキリアンがエース、久しぶりの実戦のバースティーは3番。直近の2試合で勝ち星を重ねたフィリップが2番。ダブルスにはスペシャリストのマクシム。

15:00 試合開始

1番 キリアン vs ファン。左利きのファンのフォアサイドにボールを落とし、持ち上げてきたボールを回り込んで狙い打つ戦術でゲームカウント2対1とリードしましたが、徐々にファンの台上ボールの精度が上がり、最終ゲーム8対6リードから逆転負け。2対3での敗退。

2番 フィリップ vs カッシン。とにかく両ハンドのフルスイングと打球点の速いフォア連打にミスが出ないカッシン。第2ゲーム8対8でタイムアウトを取り、カッシンのボールの待ち方をフィリップに伝えゲームカウント2対1とリード。第4ゲームも8対8まで競り合いましたが、ここで勝ちきれず2対3での敗退。

3番 バースティー vs アルーナ。過去2戦2勝中の対戦でしたが、久しぶりの試合のバースティー。第1ゲームはバックハンドの空振り3回から始まってしまったのは本当に珍しいミスでした。各ゲームは競るものの、詰めの段階で僅かにミスをしてしまったバースティーが1対3で敗退。

チームも0対3での敗退となりました。

【 ハイライト動画です 】

これでチームは9勝10敗となりました。

今シーズン、9勝中6勝が3対2での勝利。最終ダブルスで勝利できなかったら、このポジションは難しかったと思います。シングルスでは勝ち星を伸ばせなかったマクシムですが、ヨーロッパダブルスチャンピオンのマクシムがいることはチームにとって大きな戦力となってくれました。

が、マクシムは今シーズンでチームを去ることとなりました。

今日の試合には来シーズンの契約をしたマーチン・アレグロ(ベルギー/WR105位)が応援に来てくれました。やっと左利きの選手と契約する事ができました。シングルスはもちろんですが、ダブルスでの活躍、対戦相手に左利きの選手が多いことから試合前の練習も考えてチームに左利きの選手がいることは長いシーズンを通して重要だと感じます。

次節は3月2日(火)アウェーでのデュッセルドルフ戦です。

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