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ドイツ1部監督。青森山田前監督

ドイツのクレッターバルドを紹介します

ドイツのクレッターバルドを紹介します

数週間前から近国でコロナが再び増え始めたため、夏休み中に予定していたクロアチアとチェコでのキャンプと、スロバキアでの試合全てをキャンセルしました。苦渋の判断でしたが、【コロナ0】のクニックスホーフェンに持ち帰ることだけは避けたいのと、子供達には感染させたくないということで連日家族で話し合い、また友人から助言をもらい判断しました。

長男はデュッセルドルフで練習のため、双子を連れて「クレッターバルド」に行ってきました。Kletter = 登る Bald = 森 という意味で「木に登ってアスレチックで楽しむ」です。
グーグルマップで検索すると、

ドイツ国内にはたくさんあります。今回はヘッセン州との境目にあるところへ行ってきました。車で約45分。「日本からわざわざ旅行でここに来たのか?」という質問に、並んでいた他のドイツ人が「卓球のコーチだ」と答えてくれました。なんとクニックスホーフェンの近くに住んでいる方だそうです。


軍手と命綱のような安全装置をしっかり付けます。命綱の使い方の説明を受け簡単に練習しました。そして木に登っては様々なアスレチックを克服し、一つのセクションの最後にはターザンで木から降ります。

双子のコハルとカズトは3回目なので慣れていましたが、私は最初のターザンで空中にぶら下がってしまい、肩が攣り、2セクション終了でギブアップ。「パパは運動神経は悪くないよ」といつも子供達に言っていたのに… 木登りを諦め下から写真撮影に専念しました。

【動画です】


このクレッターバルドにはセクションが8つありました。身長制限があり130センチの二人はセクション6まで。150センチあると7まで。160センチ以上だと最後の8まで楽しむことができます。1は優しいのですが、徐々に難易度が上がり、高さも出てくるので上に登るのも怖いです。今回はかなり難易度が高いのでセクション6を終了するまで3時間かかりました。子供達を補助していた妻も最後には疲れ果てていました。

とても景観の素晴らしい自然の中で、半日だけでしたが自然を満喫しました。コロナの勢いは少しずつは収まってきてはいますが、まだまだ油断はできません。ドイツでは自然の中でハイキングをしたり自転車に乗っている人が多いです。

明日は筋肉痛でしょうが、練習です!

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