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ドイツ1部監督。青森山田前監督

デュッセルドルフマイスター第4戦シュテガー選手が初出場初優勝!ダン選手は準優勝!

デュッセルドルフマイスター第4戦シュテガー選手が初出場初優勝!ダン選手は準優勝!

現在、デュッセルドルフでは「デュッセルドルフマイスター」という大会が行われています。通常であればこの時期は毎週のようにワールドツアーがあるのですが、コロナの影響で試合がないため特別な大会を開催しているということのようです。「ボルシア・デュッセルドルフ」チームの選手や「デュッセルドルフのナショナルトレーニングセンター」で練習しているドイツNTの選手達16人で行うトーナメントは毎週行われ、昨日第4戦が終了しました。もちろん無観客での試合ですが、インターネットでライブを見ることもできます。会場に入れるのは選手、審判、テレビカメラとごく一部の関係者のみ。フェイスブックで「ボルシア・デュッセルドルフ」と検索すると試合に関する情報がたくさん出てきます。

第1戦はティモ・ボル選手が優勝。第2戦と第3戦はドミトリー・オプチョロフ選手が優勝。そして第4戦はシュテガー・バースチャン選手が初出場で優勝しました!準決勝ではデュダ選手をフルゲームジュースで退け、決勝ではダン選手にフルゲーム9点で勝利しました。やっぱりバースティーは凄い!!ダン選手も4試合ともベスト4以上に入り、第1戦ではオプチョロフ選手に勝つなど世界のトッププレーヤの仲間入りを果たしています。

試合終了後、即バースティに「おめでとう!」のメッセージを送ると返事をくれました。「コージありがとう。コロナの影響で8週間練習できず、今も半日ずつの練習だけど、試合勘はしっかり戻ってきたよ。早くシーズンが始まってくれないかとワクワクしているよ。」とバースティー。39歳になり練習時間こそ減ってはいるものの、子供のころトーナメントで優勝しても表彰式後のパーティーに出ないで真っ直ぐ家に帰ってお父さんと練習をしたというバースティー。若い頃積み重ねた努力の蓄積がどれだけ大事かを教えてくれているように感じます。

興味を持ったのは優勝者4人に共通していることがあること。それはバタフライの新しいラバー【 ディグニクス09C 】を使っていることです。ボル選手とダン選手が使っていたのは知っていましたが、オプチョロフ選手とシュテガー選手までとは驚。特にシュテガー選手は昨シーズン「俺もいろいろテストしたけどやっぱりテナジーが合ってるかな?」と話していましたが、彼までも変えていたとはビックリです。確かにプレー領域が今までより卓球台に近かったような気がします。微粘着で台上処理がやりやすく、しかもドライブの質が高いと噂を聞いています。来週に私も試打できそうなのでかなり楽しみです。

ドイツでは公式戦はまだ始められそうにありませんが、非公式でコロナ対策をした大会が少しずつスタートしています。7月にはバイエルン州のジュニア以下のトップ16人だけをミュンヘンに集めて非公式の試合を開催するとアナウンスがありました。バイエルン州のジュニアの選手はドイツのJNT選手として国際大会に出場している選手ががたくさんいます。その試合に長男のアキトが招待されました。「本番の試合ではないけど、審判をつけてライブで中継し、本番と同じ緊張感と雰囲気で試合をしたい」という趣旨だそうです。もちろん無観客、ベンチコーチもなしですが、中学3年生のアキトは今回最年少なので胸を借りて実力を十分に出し切ってほしいです。そして宿泊の相談をしたら、元ヨーロッパチャンピオン・オリンピック出場のクリスティーナ・トート(ハンガリー・バイエルン州のコーチ)さんが「私の自宅にアキトを泊めてあげるよ」と言ってくれました。



さくらんぼの木には美味しそうななさくらんぼがなり始めました!真っ赤で美味しそうなさくらんぼは無農薬のため先に鳥に食べられたり虫に食われたりします。

自宅の庭でさくらんぼ狩りができるなんて、子供たちは大喜びです。とってそのまま食べられるなんて贅沢で幸せです。
さくらんぼの名産地である山形県出身の私も、もちろん数十年ぶりのさくらんぼ狩りをしました。

シェークハンズではすでにドイツでも動画を配信しています。来月からはドイツ語のページにおいて英語バージョンも配信予定です。
ドイツではフェイスブックとインスタでも宣伝活動もしていますが、偶然にもバースティが優勝した日は彼の動画が配信されていました。ダンがオプチョロフに勝つ活躍をした日はダンを。ダルコのチームがファイナルで優勝した日はダルコが配信されていたそうです。担当者は予約投稿をしているので意図的ではなく偶然だったそうです。

次は誰が幸運を掴むか!ぜひ、この縁起の良いフェイスブックとインスタもご覧ください。

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