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ドイツ1部監督。青森山田前監督

ブンデスリーグ会議 in デュッセルドルフ

ブンデスリーグ会議 in デュッセルドルフ

10月23日(月)〜24日(火)の二日間、デュッセルフドルフで会議があり参加してきました。
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前日まで隣国ベルギーで行なわれたWorld Cupでワンツーフィニッシュを決めたドイツ・ナショナルチームのロスコフ監督も参加してくれました。(右から5番目で影に隠れていますね)
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会場の「DTTZ」は Deutschland Tisch tennis Zentrum(ドイツ卓球センター)の略で日本のトレセンと同じような建物です。ここでナショナルチームの選手とブンデスリーグ・デュッセルドルフでプレーしている選手が毎日汗を流しています。もちろん、宿泊施設やレストラン完備です。
司会進行はリチャード・プラウゼコーチ。ドイツ卓球協会のスポーツディレクターです(冒頭の写真です)。
二日間、全く理解できないドイツ語を聞いて翻訳機能を使いながら格闘しましたが、その中でも大きな収穫がありました!
ミュンヘンから来てくれたドイツ卓球協会のアナリスト(分析を担当する方)がパソコンを使ってトップ選手のプレーを分析した資料を紹介してくれました。オリンピック・世界選手権から各大陸の試合まで、映像を入力すると「チキータからの得点率、ストップの得点率、バックサーブでの得点率…」全ての項目で各選手の特徴が分析されていました。これは凄い!ここまで分析するからこその前日のワールドカップの結果なのか、と感じました。ソフトを持っていなくても、これは手作りでもできます。これは大きなヒントになりました。
ドイツでは発表者の解説が終わると拍手!ではなく机を「コンコンコン」と叩くのですね。全く知らなかった私は三回拍手した後下を向いて机を「コン」と叩きました..。
会議の休憩時間にはもちろん練習風景を見せてもらえます。トップ選手の緊張感ある練習は流石でした(写真を撮ることはできませんでしたが)。
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インドのスーパースター・カマル選手と、ちょうど到着したばかりのフェガール選手の写真をパチリ。
自宅から380キロ、約4時間の運転は慣れてはきましたが、やはり疲れます。出発の朝、
「パパ今日はどこに行くの?デュッセルドルフ?何時間?あっそう4時間半。近いじゃん!」と言ってきたコハル(長女)は長時間後部座席に座っているのに慣れてきたようです..

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