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ドイツ1部監督。青森山田前監督

張本選手から学びたい。長男のノースバイエルン予選。

張本選手から学びたい。長男のノースバイエルン予選。

若干13歳の張本選手の勢いが止まりません。世界選手権ベスト8から快進撃が始まり中国オープンもベスト4。13歳で世界のシニア相手にここまで勝てた選手はもちろんいませんでした。まだ身体が出来上がっているはずもなく「男子では身体が出来上がらないとシニアで勝つのは難しい」という常識を覆す卓球スタイルからは学ぶべきポイントがたくさんあります。世界中のジュニアの憧れ、目標になっていることでしょう。
ドイツにいると日本にいる時よりも「体格の差」を実感します。シェークハンズ平岡コーチの分析が素晴らしく、親子で何度も動画をみています。卓球台から離れないで広角に打ち分ける打法は、身体の小さい選手が戦うための大前提だと思います。
長男のアキトも父親の遺伝子をしっかり受け継ぎ、180cmのプレーヤーにはなりそうもありませんので正しい方向性で技術を身につけなければなりません。

先日、北バイエルン州のシューラーA(アキトの2歳年上からの選手の16人での試合)がありました。上位3人が全バイエルン州の試合に駒を進めることができます。

1次リーグと2次リーグ合わせて10試合連続の試合を行い、3人が9勝1敗で並びましたがセット率で初めて優勝することができました。今までいつも2位ばかりの長男は結果を聞いて涙目で喜びました。自身初の優勝は本当に嬉しかったようです。あの張本選手をみていると、「身体が出来上がっていないからまだ勝てない」という言い訳は通用しないとわかっています。やり方によっては勝てるという希望を与えてくれた張本選手から少しでも学ばなければならないと感じています。
私は、2対3で負けた試合が悔しく喜びも半分でした。戦術が悪かったかなぁ?まだまだ勉強が必要です。
バーベキュー
翌日は完全休養だったのでアキトの卓球の仲間を自宅に招いてバーベキューをしました。アキトの一歳年上ですが頭一つ大きく私と同じくらいの体格です。彼のお母さんはコハルとカズトの担任の先生です。
鶴の恩返し1
子供達の会話は全てドイツ語です。私は・・・?バーベキューに集中です。そして素敵なプレゼントをいただきました。「鶴の恩返し」は何と!
鶴の恩返し2
ドイツ語です!

来週末は、もっとレベルの高くもっと手足の長い選手たちとの、ノースバイエルン州のジュニア予選なので、どこまで戦えるのか楽しみ半分・心配半分。対戦相手のベンチコーチも私の2倍の大きさです。

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